Google Lighthouseとは?パフォーマンス改善やスコア向上方法!ローカル?拡張機能

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Core Web Vitalsとは、Web Vitalsを数値化するための、特に重要な3つをまとめたものです。

 今後これら指標が検索結果を左右する指標になっていくことになっています。Lighthouseはバージョン6からCore Web Vitalsに基づく評価や配点を取り入れています。

Largest Contentful Paint(LCP)とTotal Blocking Time(TBT)

パフォーマンススコアのうち最も高い配点を占めるのが、Largest Contentful Paint(LCP)とTotal Blocking Time(TBT)です。

 TBTは厳密にはCore Web Vitalsのひとつに数えられていないものの、TBTの改善がFirst Input Delay(FID)の改善につながります。

「実務上は」同じ位置づけと考えて差し支えないことは、Web Vitalsのページにある以下のくだりからも明らかです。

First Contentful PaintとSpeed Index

First Contentful PaintとSpeed IndexもCore Web Vitalsには含まれません。

これらの指標は、Largest Contentful Paintと強い相関関係があります。

これらの指標は、ページのレンダリング速度に関する貴重な情報を提供しますが、それ自体をコアウェブバイタルとして含めることはしませんでした。

Time to InteractiveもCore Web Vitalsの指標ではありません。

Time to Interactiveは、ページが完全に読み込まれるまでの時間に関する有益な情報を提供しますが、ユーザーに焦点を当てるのではなく、CPUとネットワークの活動のみを調べます。

モバイル端末とデスクトップ端末のパフォーマンススコア

WhatistheLighthousetool

WhatistheLighthousetool

コアウェブバイタルとは異なり、ライトハウスパフォーマンスのスコアは、デスクトップとモバイルで異なるスコア基準値を使用します。

例えば、LighthouseでLCPサブスコアを90以上にするには、Largest Contentful Paintがモバイルで2.5秒以下、デスクトップで1.2秒以下である必要があります。

パフォーマンスやスコア改善・向上方法

パフォーマンススコアを向上させるために、個々のパフォーマンス指標を見る必要があります。リンク先のドキュメントでは、各メトリクスに対して何ができるかについて、より詳しく説明しています。

Lighthouseレポートには、サイトスピードを改善する方法を示す監査が含まれています。関心のある指標を最適化する方法に関する提案を表示することができます。

Lighthouse Performanceのスコアは、なぜツールによって一貫性がない?

WhatistheLighthousetool

WhatistheLighthousetool

ツールによって、パフォーマンススコアが異なることがよくあります。理由は下記があげられます。

テスト実施場所の違い(例:日本、アメリカなど)
CPUの性能が高いか低いか
データ品質レベルの違い
Lighthouseの設定の違い
Lighthouse/Chromeのバージョンの違い

デフォルトでは、Lighthouseは低速接続でのテストではなく、低速ネットワークをシミュレートする低精度モードを使って実行されます。

まとめ

Lighthouseを使って、最適化ができているかをチェックする方法と表示されるスコアの内容について解説しました。

可能な限りスコアを上げるように対応をすべきではあります。必ずしも100点を目指すことがよいとは言えないとは思います。

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