なぜなぜ分析がうざい?吊し上げ・パワハラ・個人攻撃なやり方になり思い込み・意味がない事例!上司はハラスメントで嫌われる!

なぜなぜ分析がうざい?吊し上げ・パワハラ・個人攻撃なやり方になり思い込み・意味がない事例!上司はハラスメントで嫌われる!
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なぜなぜ分析をご存知ですか?

トヨタ自動車ではこの方法を広めて有名になりましたが、クレームやトラブル、何かの問題、ミスが発生した時に真の原因を見つけることは有効です。

トヨタには「人はミスをするもの」という大前提があるため、ある従業員がミスをしてしまった場合も個人に対して責任追求を行うのではなく本人を含めた周囲全員で「組織として何を変えれば同じミスを起こさないのか」を徹底的に分析を行います。

会社は「なぜなぜ分析」というツールを手に入れても正しく使えてないということを自覚していないのが一番の問題です。

ただ、なぜなぜ分析には様々な声があります。

一番はなぜなぜ分析パワハラ・個人攻撃なやり方になり思い込み・意味がないと言われています。

目次

それではなぜなぜ分析とは?

ぜなぜ分析とは「なぜ?」という問いを論理的に積み重ねることによって問題やトラブルが発生した原因を掘り下げ、有効な対策を導き出す分析スキルのことです

発生した問題事象の根本原因を探る分析手法として知られています。

問題に対してなぜそれが起きたのか原因を見極め、さらにその原因に対して「なぜ?」 を問うことを繰り返し、直接原因だけではなく背後にある根本原因を抽出します。

一般的に、5回「なぜ」を繰り返すと、根本的な原因にたどり着くことができるといわれています。たとえば、「不良品が出荷検査を通過して出荷されてしまった」という問題事象に対してなぜなぜ分析を試みてみましょう。

なぜなぜ分析はハラスメント!パワハラ・個人攻撃なやり方!思い込み・意味がない

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なぜなぜ分析の問題点は?

なぜなぜ分析から導くことのできる答えは人によってレベルの差があります。

つまり、「なぜ」から探る要因も最終的に導き出す改善策も知識や全体をどれだけ把握しているかによって異なってくるのです。

なぜなぜ分析では、ポイントをきちんと理解していなければ、間違った方向に分析が進んでしまいます。本来の分析プロセスをマスターしておくことが大前提です。知識と知恵の幅を広げて経験を積むことで見極めのレベルを向上させることができます。

ストレスでパワハラ意味がない理由は?

 賢い人間はその場で相手の言葉を真に受けて理解しようとせず、必ず理由や根拠を聞き、自身が納得するような答えが出たら理解するというプロセスを経ている傾向はあるかと思います。

ホリエモンがまさにそうですです。

こういった有名な著名人に影響され、相手に質問攻めを行うことで自分は頭脳明晰であるとくだらん妄想に浸っているのが、なぜなぜハラスメントを行うようなクソ上司なのです。

私はこういった人物を「ホリエモン気取りマン」と心の中で呼んでいるのですが、討論の場でやるのならまだしも、会社の教育の場でやるのは完全に場違いとしか言いようが無いのですよね。

 部下の性格や得意不得意を理解しつつ、それを考慮した指導を送るというのが効率的な成長に繋がるのに、揚げ足取って論破して優越感に浸るっていうのは完全に教育を放棄しているようにしか見えんのですよ。

部下自身がこういった指導方法に納得がいかなければ全くもって意味のない指導です。

こんなの指導方法の一環というか、ただ単に揚げ足を取って優越感に浸りたいだけだとしか思えないものですよね。

意味が無いどころか、目先の仕事に集中できずに「コイツと関わりたくない」という負の感情に支配されて日常的に悩まされるレベルです。

仮に「部下の為を思っている」なんて理由を返されたら、完全に自分本意の指導方法を行っているような証拠なので、こんなヤツなんか見限って他の上司を頼りましょう。

なぜなぜ分析は怒られる口実を増やしてストレスを発散したいだけ!上司は嫌われる!

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「責任を人を帰す」ことです。

執拗に理由を問い詰められたり深く掘り下げられてしまうと、必ずどこかで言葉が詰まってしまいます。

それが原因で言い訳に近い理由を思わず発したり、パニックになって小並感と言われるレベルの語彙力のなさが露呈することは良くある話です。

「なぜなぜ分析」の際に「私の不注意でした」となるのはやり方が間違っているか掘り方が足りないかのどちらかである。

人は間違いを犯す生き物である。 だれだって間違えたくて間違うわけじゃない。

トラブルの「責任を人を帰す」ことは何もしないのと同じで,今後トラブルが起きるかどうかは完全に運任せということでもあります。

討論の場においては、自分が分かっている物事であってもわざと質問することで簡単に有利な立場に立つことができます。

沢山話すとなればそれだけ矛盾点を出してしまうリスクが高まるものなので、徹底的に相手に質問を投げかけることで聞く態勢を貫いた方が有利なのは明らかでしょう。

まとめ

良いものを取り入れるという姿勢はとても重要だと思いますが、その「使い方」を間違えてしまうとかえって環境が悪化してしまうでしょう。

従業員が離れていくのも時間の問題かもしれません。

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