小林武史とミスチル桜井和寿の不仲説いつまで?関係は永遠!復活・若い?仲直り?

小林武史とミスチル桜井和寿の不仲説いつまで?関係は永遠!復活・若い?仲直り?
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ミスチルといえば、20代~40代まで幅広い支持層でファンがおり、それもトップを維持しています。

最初に売れ始めたのが1994年ごろだったと思いますから、30年近く音楽業界のトップで有り続けています。

まさに国民的バンドといわれるはずですね。

そんなミスチルは最初から売れていたわけではありません。売れた理由は何なのでしょうか。

目次

小林武史とミスチル桜井和寿の仲?

小林武史とミスチル桜井和寿の仲?
小林武史とミスチル桜井和寿の仲?

ミスチルと小林武史の出会い

1991年に運命的な出会いを果たした。

ミュージシャン的な意味での分岐点と言ってもいいレベルのものであり、ミスチルを育てた親とも言える存在で、のちに90年代の黄金期における音楽シーンで数々のヒット作を生み出したことでも知られるようになる『小林武史』さんとの出会いがあります。

これによりミスチル、並びに小林さんにとっても、双方の歴史が黎明となる瞬間を迎えます

小林武はミスチルに強い期待をもっていたのでしょう。出会った頃は非常に厳しい言葉を書けます。

デビュー当時、甘ったるい歌詞ばっかり書いてた桜井に対し小林武史が「優しいだけの男なんて誰も求めてねぇよ」と言い放ったのは有名な話だ。

ミスチルが最初に売れてシングルはCrossRoad

日本テレビ系ドラマ『同窓会』主題歌のクロスロードです。

 桜井がドラマの第一話分の台本のみを読んで曲を作り、曲完成後に「100万枚売れる曲ができた!」と発言したエピソードがあります。

ドラマの主題歌として「Cross road」が出て、世間に出始め、アクエリアスのCMが曲と絶妙にマッチした「イノセントワールド」で広く世間の認知度を高めた感じだと思います。

そして、木村拓也や萩原聖人、武田真治、大沢たかおが出演で当時の中高生に人気があったドラマ【若者のすべて】でtomorrow never knowsですでに音楽業界のトップにたったイメージですね。

桜井和寿と小林武は低迷期に不仲で暗黒?

ミスチルは過去に「DISCOVERY」、「Q」という2つのアルバムを出しているのだが、これらに関して、桜井和寿氏自身は“小林にプロデュースされるのが嫌だった”時期だったと後に何度も語り、小林武史氏がともかなり距離を置いた作品と繰り返し述べています。

そして、桜井は小林に対して、『あなたはビジネスマンじゃない、ミュージシャンなんだ。早く目を覚ましてほしいとまで話をしています。

ついに「足音~Be Strong」で決別?

2014年5月にミスチルは小林が代表を務める所属事務所の烏龍舎を離れ、新事務所・エンジンを立ち上げました。

 それだけでなく、月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)の主題歌にもなった最新シングル「足音~Be Strong」では、プロデューサークレジットからも小林武史の名が消えました。

以前から何度も不仲説が流れてきたが、ついに両者は決別したようだ。

小林が力を注いでいる農業ビジネスが原因と報道。小林は新会社を設立して野菜づくりにとどまらず飲食店の経営なども行っているが、飲食事業で発生した赤字をミスチルの収益で補填していたといい、なんでも記事によれば、桜井和寿はこの事実を知り、「あなたはビジネスマンじゃない、ミュージシャンなんだ。早く目を覚ましてほしい」と訴えたのだという。しかし、そんな声も届かず、結局は袂を分かつことになってしまったらしい。

引用元: ミスチルの新曲は「決裂した小林武史への憎悪がすごい」と話題に

週刊誌の話ではありますが、今、新しいMr.Childrenというものを模索中です。

 ずっと小林さんと一緒にやってきたんだけど、もう1回、自分たちで自分の音楽をプロデュースするっていうか作っていくことをやってみたいなと思ってていたと前向きな発言もしています。

「足音 ~Be Strong」ではオリコンでSexyZoneにまけることになった

小林武ぬきのミスチルの「足音 ~Be Strong」は、オリコンの週間ランキングで、ジャニーズのSexy Zoneの前に敗れ去ることになります。

週間ランキングで初登場1位を逃したのは、実に1993年の「cross road」以来です。

 ミスチル現象の始まりとなった、1994年の「innocent world」から20年ほど続けてきた記録は、初のセルフプロデュースとなる今回のシングルで途切れるという結果になってしまった。しかし実際の所、不仲ゆえの独立ではなないと当事者が語っていたりもします。

桜井和寿はMUSICA2015年1月号のインタビューで独立については小林武史との不仲ゆえではなく、Mr.Children自身でセルフプロデュースをしていきたいという心境を話しています。その理由は安定した状態を続けていくことに不安があったとのことです。

オリコンの記録は途切れたが小林武志の力も知ったとは思います。

ミスチルは小林武史はいつまで仲直りして和解・復活

Mr.ChildrenがNetflix映画『桜のような僕の恋人』(24日配信)の主題歌として書き下ろした新曲「永遠」が、24日から配信開始となります。

この曲はとても話題となっています。

理由としては、Mr.Children×小林武史のタッグ曲です。

桜井和寿は「今年はMr.Childrenとしてデビュー30周年にあたる年であり、久しぶりに小林武史さんと一緒にこの曲を作れたことは、自分達の音楽を再確認する大切な時間となりました」とコメントしています。

過去の何処かに置いてきた何かが、
忘れかけていた大切な何かが、
この物語の中にある気がして、
これでもかってくらい感情移入し、物語にシンクロさせてこの曲を制作しました。

また、今年はMr.Childrenとしてデビュー30周年にあたる年であり、
久しぶりに小林武史さんと一緒にこの曲を作れたことは、自分達の音楽を再確認する大切な時間となりました。

出逢いに
めぐりあわせに
ただただ感謝。

最後の一瞬まで、逃さずに焼き付けてください。

まとめ

5月にデビュー30周年を迎えるMr.Childrenのメモリアルイヤーの幕開けを飾る「永遠」は、7年ぶりのMr.Children×小林武史のタッグ曲です。コンサートも開きます。楽しみですね。

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