Google URL Inspection APIの使い方やツールをご紹介!URL検索一括チェック!Screaming Frogやスプレッドシートなど

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Google URL Inspection APIができるツールをご紹介!URL検索一括チェック!Screaming Frogやスプレッドシートなど

Google Search ConsoleのURL Inspection APIをGoogleスプレッドシートで使用し、インデックスとカバレッジレポートを一括で確認することができます。

ツールもありましたので2つほどご紹介いたします。

※GCPのアカウントを作成する必要がありますので、知識がないひとはツール①:Googleスプレッドシートでの利用方法についての手順はおこなわないことをおすすします。

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目次

Googleの新しいSearch Console URLインスペクションAPI

Google Search Console のURL Inspection APIはリリースは2022年2月にリリースされました。

ウェブマスターがAPIを介してインデックスとカバレッジデータを照会できるようにすることができるようになりました。

 

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・Googleが最後にページをクロールした日
・カバレッジ状況
・robots.txtでページがブロックされているかどうか
・ページがインデックスされているかどうか
・ページのユーザー宣言とGoogle canonicalの両方

APIには他にも多くのフィールドが用意されています。

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ツール①:Googleスプレッドシートでの利用方法について

早速ですがGoogle Search ConsoleのURL Inspection APIの利用方法が海外サイトに英語で公開されていました。

※GCPのアカウントを作成する必要がありますので、知識がないひとはツール①:Googleスプレッドシートでの利用方法についての手順はおこなわないことをおすすします。

日本語版のGoogleスプレッドシートで利用できるか検証してみました。参考にお届けします。

シートの使用方法

①シートのコピーを作成します。
②この作業を始めるには、無料のGoogleサービスのアカウントが必要です。まだお持ちでない方は、数分で設定できます。

③ヘッダーのドロップダウン(’Google Cloud Platform’のすぐ右側)をクリックします。表示されたポップアップで’新しプロジェクト’をクリックします。

Googleスプレッドシートの新しいプロジェクト
Googleスプレッドシートの新しいプロジェクト

④プロジェクトの名前を追加して、「作成」をクリックします。

プロジェクトを追加して作成

プロジェクトを追加して作成

⑤青いバーでプロジェクトが選択されていることを確認してください。次に、画面左上のメインメニューから、「APIとサービス」をクリックし、「認証情報」をクリックします。

(私はAWSを利用していますが、GCPははじめてつかいましたので少し困惑しています。)

⑥[資格情報の作成] > [サービスアカウント]をクリックします。

 

⑦サービスアカウント名を追加します(これは何でもかまいません)。白い「作成して続行」ボタンをクリックします。

 

作成して続行
作成して続行

⑧プロジェクトオーナーとして役割を選択します(最初の列でプロジェクトをクリックし、2番目の列でオーナーをクリックします)。続行をクリックします。

サービスと許可
サービスと許可

⑧ユーザーロールと管理者ロールの両方のボックスに、GoogleアカウントのEメールを入力します。その後、[完了]をクリックします。

⑧アカウント画面が表示されましたら、作成したサービスアカウントにクリックしてください。

サービスアカウント
サービスアカウント

⑨「キー」タブを開き、「鍵を追加」→「新しい鍵を作成」→「JSON」をクリックします。ファイルがコンピューターにダウンロードされ始めます。

鍵を追加
鍵を追加

 

 

Jason
Jason

⑪このファイルの詳細を引き出す必要があります。

client_email、client_id、private_keyを取得します。これらをこのスプレッドシートの一番上のフィールドに追加します。これらの行を非表示にして、キーが見えないようにすることもできます。

GSCチェッカー
GSCチェッカー

⑬Google Cloud Consoleに戻り、上部の検索バーで「Google Search Console API」を検索します。それをクリックし、’Enable’をクリックします。

google serch console API
google serch console API
google serch console API2
google serch console API2

⑭最後のステップは、client_emailを取得し、問い合わせを行うGoogle Search Consoleアカウントのユーザーとして追加することです。これは、GSCにログインし、設定 > ユーザーと権限 > ユーザーを追加することで行うことができます。

Google serch console UserID
Google serch console UserID

③秘密鍵、クライアントメール、クライアントIDを追加したら、ドメインのプロパティを追加します(GSCに表示されるように)。末尾のスラッシュをすべて考慮することを忘れないでください(例:https://www.×××.com/)。または、あなたのサイトがドメインプロパティとして確認されている場合は、mikejrichardson.comの形式で入力してください。

URLの欄には、解析したいURLをすべて入力します。

④緑色の「RUN」ボタンをクリックします。スクリプトの実行が開始され、データが徐々にシートに入力されます。初回実行時には、認証を求められる場合があります。この手順を続けてから、もう一度緑色の「RUN」ボタンをクリックしてください。

実行

実行

ツール②:Google Bulk Inspect URLs

データはブラウザで処理されます。

 サーバーにアップロードされたり、他の人と共有されたりすることはありません。

 さらに調査するために、データをcsvまたはExcelファイルとして保存できます。このコードのほとんどは、Googleの例から直接のものです。

用途

・過去アクセスはあった記事にもかかわらず、今は流入がほぼ無いURLを確認する

・Googleアナリティクスで取得する

・そのURLを入れて、indexを確認

①GoogleSerchconsoleと連携します。

②プロパティを選択します。

③分析したいURLを入力します。

④CSVやエクセルでダウンロードできます。

ツール③:Screaming Frog

無料のSEO分析できるツールです。指定したサイトのSEO情報を取得できる超絶便利なWebスクレイピングツール

 SEOをやる上で、競合や自分のサイトのSEOに影響する要素を一括で取得できます。

イギリスのマーケティング代理店が提供しています。

正式名称は「Screaming Frog SEO Spider Tool & Crawler」と言います。対象となるURLを1つ選んで入力し、そのサイトのデータを取得すると言う便利ツールなんです。

ツールの利用方法はScreaming FrogでSEO分析をする方法をよみました。ただ、500記事までです。それも投稿ページだけでなく画像やJSやCSSもページ数と考えられます。もし使いたいなら有料版が必要となります。参考にしてください。

これでTwitterでScreaming FrogでURIのインデックス状況の確認ができるようになったとのことです。

URLインスペクションAPI統合を含み、-を含む

  • Googleインデックス状況(Googleでの存在感、カバレッジなどを含む)
  • モバイルユーザビリティ
  • AMPバリデーション
  • リッチリザルト&バリデーション

引用元:Screaming Frog SEO Spider Update – Version 16.6

まとめ

インデックスができなくなる時代がやってきたんだなと改めて思います。

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