「会社で働けるだけありがたいと思えマシ」は危険な考え!システムエンジニアやブログで会社に縛られいフリーランスな生き方

働けるだけありがたいとおもえ
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仕事の愚痴を言いつつ最後に「でも働けるだけありがたいと思わなくちゃね」と同意を求める人はいませんか?

毎回この言葉を聞く度にもやっとしてしまいます。

  • それ、思考停止してないか?

もちろん子育てしていたため復帰先が見つからなかった、病気やケガなどで何らかの事情で離職せざるを得なかった人が、長い転職活動の末にやっと職を得て言った一言であれば、話は変わりますが。

この不況でよく聞く言葉ですが皆さんはどう思いますか?

例えば介護、就職したとしても低賃金で重労働(特に夜勤)休日も少ないから離職率も高い。

もう一つはパチンコ屋、給料は高いしボーナスも出るし寮完備というところもある。

しかし世間体が悪いしアッチ系の人がいる場合もある就職してしまうと転職が難しくなるオマケに離職率も高い。

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「会社で働けるだけありがたいと思えマシ」は危険な考え!システムエンジニアやデザイナーで会社に縛られいフリーランスな生き方

なぜなぜ分析がうざい?吊し上げ・パワハラ・個人攻撃なやり方になり思い込み・意味がない事例!上司はハラスメントで嫌われる!

同じ会社で長期間働いている人が言っているとイラっとします。

経営者であれば、仕事があれば儲かるので有り難いですよ。

ただ、従業員の利益と経営者の利益は相反するが従業員も同じ気持ちで働けば都合がいいにきまっています。

給与が安くて仕事が激務でも「仕事があるだけでも有り難い」精神で働けば、給与が安くても仕事があるだけで有り難い」と納得できてしまう。

こうした考えは、経営者に限っての話しでないだろうか。

働けるだけありがたい思考が危険な理由

働けるだけありがたい思考が危険な理由

同じ職業でも職場で変わることもあるので、「職があるだけありがたい」 を前提に自分で選ぶ事が大事なのではないでしょうか。

不景気だと言っても、普通の職場(会社)はそれを克服するために努力しています。

そのために、仕事ができる人はのどから手が出るほど欲しい職場(会社)はいっぱいあります。

そう言う意味では、マスコミが記事にするような会社はごく一部で、ことさらこの不景気をアピールできるような職場(会社)が色々書かれているような気がします。

そのことに、便乗していかにも世の中には仕事が無いみたいなことをいう輩がいます。

やる気のある優秀な人ならばいくらでも欲しいです。 (今までは、「寄らば大樹」の人や、安易に仕事を考えて成長を怠った人が多い時代だったような気がします)

サラリーマンの定年はすぐに来る

しかも定年というものはじぶんで決めることが出来ません。

  • 日本人の平均寿命に比べて定年という強制解雇が早すぎることにある

60歳で定年と考えた場合、残り40年は年金のみで生活をしていくことになります。働きたくても働くことが難しくなるのが定年です。

定年の重みを考えておく必要はあります。

出来れば働かずにお金がもらえたらいいと考える人もいますし、働くことそのものを考えていない人もいます。

将来のことがすべてではありません。もちろん目先のことだけを考えてもいけません。

ですが、未来と現在の両方を考えてみると、何もしないでお金の不安が消えることはありません。

働くというのは、生きている限り絶対に必要なことではありますが働き続けるというのは誰でもが出来るわけではありません。

働けるだけありがたい思考は無能と言っているのと一緒

働けるだけありがたい思考は無能と言っているのと一緒

「働けるだけありがたい」と言っている人は何かしら不満を抱えていますが、「所属する会社に雇って貰えている」意識が強く、過酷な労働条件や、待遇面での不満があっても、自分が給与以上の働きをしていないという自覚があるためそれを受け入れてしまいます。

ブラック企業に利用される

ブラック企業でありがちなのが「働けるだけありがたいと思え」と上司に叱責されるパターン。

 これを言い続けられると年次が若い、真面目な人は「この会社に雇って貰えている」「他の会社ではこんなに評価されない」と洗脳状態に陥ってしまいます。

従来良かった「自動車」「電気」など大企業がボロボロなので、日本が沈没みたいなことが言われていますが、個別の会社を見れば、そこそこ良い会社もありますよ。

自己評価を高くするには?

自分に実力があればその思考に陥ることはありません。以下のようなことを常日頃からしておく事が重要です。

  • ビスリーチなどの転職サイトに登録して自分の実力を知っておく
  • 語学力やプログラミングなどの資格を取っておく
  • 本などを読んで勉強する
  • 新技術を覚える
  • 日経新聞などを読んで景気状況を把握しておく

システムエンジニアやブログでフリーランスな生き方!働き方改革

働き方が多様化する現代社会において、企業に所属するだけでなく、フリーランスとして活動することも選択肢のひとつです。


組織に縛られず、自由に働ける環境を求める声は、今後も高まっていくと考えられます。


特に、エンジニアやプログラマといった専門職は「手に職をつける」仕事として注目されており、将来的にフリーランスへの転身を考えている方もいるかもしれません。

現在システムエンジニアとしてプロジェクトに関わっている、というフリーランスエンジニアが多いようです。

人によってはプログラマやデザイナーなどを担当し、幅広く活躍している様子が窺えます。

前の職場や同僚などの人脈がキーポイント

元同僚や勤務先で知り合った相手などから、仕事を紹介してもらっている方が多いようです。また、派遣会社を介して働いているという回答もありました。
安定して仕事を得るためには、過去の実績から得たコネクションや紹介サービスを上手く活かすことが大切だといえます。

このように案件獲得に励む中で、苦労しているフリーランスエンジニアもいるかもしれません。

  • リスト・以前の職場の関係各位に紹介してもらった企業から依頼を受けている(40代/女性/福岡県)
  • ・以前一緒に仕事した人から長期の保守案件を受注している(50代/男性/神奈川県)
  • ・派遣会社からの紹介(50代/女性/埼玉県)
  • ・今の会社を退職した元同僚から紹介してもらった常駐先で働いている(60代/男性/兵庫県)

私の場合は仕事やめる4年前から自分のシステムをつくっていましたが、人脈も大切とは感じています。

まとめ

「仕事があるだけでもありがたい」とは思えない。むしろ、迷惑である。


有り難いのは、仕事をすることで儲かる人に限る。つまり経営者である。その立場でない従業員は口にするべきでないだろう。

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