CocoonからSWELLサイトへ変更・移行乗り換えの特に注意点を解説!メタディスクリプションやアクティベーションなど

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CocoonからSWELLサイトへ移行!変更の注意点は?ディスクリプションなど移行!アクティベート設定【Wordpressテーマ移行】
CocoonからSWELLサイトへ移行!変更の注意点は?ディスクリプションなど移行!アクティベート設定【Wordpressテーマ移行】

COCOONのサイトが複数ありSWELLを購入したこともあり、テーマの移行をしました。

テーマを切り替えること自体は難しい作業ではありません。410記事ありましたが。

ーマを切り替える前に対応したほうが良い作業があったり、テーマ移行後に崩れたデザインを修正する作業が大変です

コアウェブバイタル(Core Web Vitals)の観点から複数サイトの運営を考えると、リソース的に足りないため全てのメディアを対応することがむずかしくなりました。そこでサイト表示速度が速いたSWELLに移行することにしました。

ただCOCOONはフリーのため需要がさがることはないと思います。CSSや高速化のメンテナンスの技術力を高めるには残す予定です。メインサイトはCOCOONを使い続けます。

Cacoon設定
Cooon設定

今回の前提です。

  • ブロックエディタは利用したことがなくクラシックエディタでした。
  • WP-Rocketの効果を知りたい。更新するかどうか。
  • SEO設定の移行はできない。
  • 今回は400記事あるブログを移行。ほぼクラシックメディアで記事を作りました。

なおCACOONにはswellに乗り換えテーマがあります。でも過信はいけません。あくまでサポートツールです。現行で稼働しているサーバがどのように動いているかは把握する必要はあります。

また、SWELLには他テーマから乗り換えをサポートするプラグインが6つあります。手間はさがるでしょう。ただ乗り換えサポート用プラグインが全てのデザイン崩れを防ぐ保証はありません。

JIN
THE THOR
SANGO
STORK19
Cocoon
AFFINGER5

目次

【Wordpressテーマ】cacoonからSWELLに移行するため、必要なステップ

今回は400記事あるブログを移行します。ほぼクラシックメディアで記載しました。

  • 最新版のSWLLを購入します。
SWELLの購入はこちらのSWELL公式サイトで購入ができます。
  • CACOON専用サイトでテーマとSWELL子テーマ(CHILD)、乗り換えプラグインをダウンロードします。
  • 現行のバックアップを取っておく
  • 現行のビジェットを記録に残す
  • CoCooon乗り換えプラグインを有効にする
  • デザイン崩れの調整
  • 独自ショートコードを削除
  • 現行サーバプラグインの確認
  • アクティベートする

現行のプラグインです。

/

意点です。既存プラグインは整理しましょう私は下記がインストール済みでした。

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

EWWW Image Optimizer

Flying Scripts by WP Speed Matters

Jetpack

WebSub (FKA. PubSubHubbub)

WP Rocket

XML Sitemaps

引用元:

引用元:他テーマからSWELLへの「乗り換えサポートプラグイン」一覧

WP Rocketがインストールされているので速度は変わらないと思うけど、JSやCSSの影響が消えたらどうなるのか知りたかったです

外すプラグインは下記です

  • WP Rocket
  • EWWW Image Optimizer
  • JETPACK

既存サイトにはWPRocketはインストールしていますのでそれほど低速ではありません。ただ、更新しるかしないか知りたいかなと思っています

新しく導入するプラグインは下記です。

  • SEO SIMPLE PACK
  • 【SWELL】乗り換えサポート from Cocoon

注意点①:広告関連(広告リンクの消失)

SWELLに移行すると、Googleアドセンスのコードが消えているので再びコードを貼る必要があります。リック型の広告がメインでしたので設置した場所と内容を控えておく。

そのほかもビジェットやテーマにはった広告は記録しておきましょう。

SWELLでの広告サイトに詳しく記載があります。

また、SWELLでは、グーグルアドセンスの『インフィード広告』を簡単に投稿リストへ表示することができます。

Goolgeアドセンス以外の広告(head-insert.phpやbody-top-insert.phpタグが子テーマにない)

SWELLでHTMLを追加できる、その他の場所の一例を紹介します。当たり前とおもっていたこともテーマがかわるとできないのですね。

①ウィジェット > カスタムHTMLウィジェットを使用する。

②<head>直後付近にHTMLを挿入したい場合

<head>直後に挿入することはテーマの仕様上できませんが、<meta name="viewport" ~タグの直後であれば、子テーマfunctions.phpCode Snippetsプラグインなどを用いて、以下のコードでHTMLを追加することができます。

WordPress.org 日本語
Code Snippets サイトにコードスニペットを追加するための、簡単、クリーン、そしてシンプルな方法。

③headやbodyなどそのほかの場所

  • リ外観 > カスタマイズ > 高度な設定</head>直前・<body>直後・</body>直前)
  • 外観 > カスタマイズ内の、その他の任意の場所(HTMLの追加を受け付けない場所もあります)
  • SWELL設定 > 広告コード
  • 外観 > メニュー > ナビゲーションラベル【他のテーマでも共通】スト
  • リスト
  • リスト

注意点②:SEO設定の移行!(メタディスクリプションなどが引き継げない)

テーマを移行すると記事のディスクリプションやキーワードを再設定する必要があります。引き継げないようです。ALL IN ONE SEOは重たいので削除してしまいました。これは仕方ありません。

SEOプラグインを使うのが一番簡単なので、今回はSWELLと相性がいいSEO SIMPLE PACKを使っていきます。

SWELLでは、メタタグ情報を設定するためにSEO SIMPLE PACKというプラグインを使用します。
このプラグインを入れると、投稿の編集画面に「SEO SIMPLE PACK設定」という箇所が追加されます。
このページのタイトルタグ」がCocoonの「SEOタイトル」に、「このページのディスクリプション」が「メタディスクリプション」に対応します

410記事のディスクリプションを把握するのは大変です。(下書きもあるかもしれない)

CocoonからSWELLに移行すると、メタディスクリプションが消えます。JINやSANGOからならメタディスクリプションの引継ぎの検証はしているようです。CACOONもコードを読み込んだらできそうなこともありましたが、失敗もあるのでやめました。function.phpによういされているふっく一覧を確認してやればいけるのかな?

  • og:title用 : 'ssp_output_og_title'
  • og:description用 : 'ssp_output_og_description'
  • og:url用 : 'ssp_output_og_url'
  • og:locale用 : 'ssp_output_og_locale'
  • og:type用 : 'ssp_output_og_type'
  • og:url用 : 'ssp_output_og_url'
  • twitter:site用 : 'ssp_output_tw_site'
  • twitter:card用 : 'ssp_output_tw_card'
  • fb:app_id用 : 'ssp_output_fb_appid'
  • fb:admins用 : 'ssp_output_fb_admins'
  • article:publisher用 : 'ssp_output_fb_publisher'

それでも引き継ぎたい場合は?

SQL を実行すればできるみたいなのですが、自分はXserverでもなくデータベースの変更ができないホスティングサーバだったので諦めました。メタキーの名前変更すればできるようです。og:description用 : 'ssp_output_og_description'

何かあればおしえていただきたいです。

エックスサーバーであれば、phpMyAdmin が利用できます。phpMyAdmin を利用することで簡単にデータベースの管理を行うことができます。

引用元:ディスクリプション移行の手順について

なのでSWELLに移行する前に、メタディスクリプションのコピーをしておくと良いでしょう。400記事ありますので一番大変でした。

注意点③:COCOONCOONテーマは「まだ」消さない

移行前のテーマは、既存記事の修正(リライト)が終わるまでは残しておいてください。

でないと、乗り換えプラグインで維持されているデザインすらも、めちゃくちゃになります。

前のテーマは、すべてのリライトが完了してから削除しましょう。

注意点④:アイキャッチの作り替え

アイキャッチはSWELLではかなり目立ちます。気に入らなければ作り変えましょう。また、記事中の抜粋を設定しなければなりません。メタディスクリプションをコピーして各記事の抜粋に貼り付ければ、アイキャッチの下に抜粋に入力した文言が表示されるようになります。

注意点⑤:記事の見直し

SWELLにテーマを変更したことによって、既存の記事のデザインが崩れて変になっていないかを確認します。

「乗り換えサポート用プラグイン」を利用している場合、デザイン崩れは最小限に抑えられているでしょうが、このプラグインを後で削除してしまうと大きくデザインが崩れます。

SWELLをアクティベーション有効化の設定

  • ユーザ認証
  • 高速化
  • Googleアナリティスク設定
  • サーチコンソールの設定

ユーザ認証

SWELLを有効化したての場合、SWELLのユーザー認証設定が済んでないので、SWELLのアップデートができません。WordPress管理画面から「SWELL設定」→「アクティベート」と進み、「ユーザー認証」のところのメールアドレス欄にSWELLERS’会員登録時のメールアドレスを入力し、「認証リクエストを送信」を押します。

ユーザ設定

高速化

SWELLには標準でサイトを高速化させるための機能が備わっています。

googleAnalytics設定

管理画面→「SEO PACK」→「一般設定」→「Googleアナリティクス」をクリックします。

SEO SIMPLE PACKでおこないます。トラッキングIDまたは測定IDを入力してください。

Googleアナリティクスの設定
googleanalytics設定

Googleサーチコンソールの設定

同じくGoogleサーチコンソールのコードについても、テーマ側の機能で設定していた場合は再設定が必要になります。

ゲームができるようになりました。

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