Bank Bandの名曲の中島みゆき「糸」wiki!カバー?ミスチル本人メンバーでないので紹介!

Bank Bandとは?メンバーは?名曲の「糸」の歌詞の意味!中島みゆき「糸」wiki!ミスチル本人ないので紹介!カバー
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Bank Band(バンク・バンド)は、日本のバンド。2004年に結成。所属レコード会社はトイズファクトリー。

結婚式のエンドロールなどで感動的なラストを演出する際に使われるBGMとして、糸が人気ですが、ミスチルの曲ではありません。BankBandの曲です。

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目次

BankBand(バンクバンド)とは?意味や由来は

Bank Band(バンク・バンド)は、日本のバンド。2004年に結成。所属レコード会社はトイズファクトリー。

BankBand(バンクバンド)とは?意味や由来は

 BankBandは 「apbankの活動資金や融資金を集めるために結成されたバンド」 「ライブ活動を中心としたグループであり、メンバーは流動的で固定されていない」 

BankBandから出されているアルバムは(Mr.Childrenの楽曲含め)カバーアルバムです。 Mr.ChildrenはBank Bandより12年早く活動しています。 ミスチルについては説明不要だと思うので割愛します

メンバーは?

BankBandは桜井和寿とプロデューサーの小林武史の2人で作ったグループで桜井さん以外のミスチルメンバーはいません。

かなり大きく括れば桜井さんの名義の違いでしょう。 BankBandは旧字体の櫻井名義です。

 BankBandは 「apbankの活動資金や融資金を集めるために結成されたバンド」 「ライブ活動を中心としたグループであり、メンバーは流動的で固定されていない」 

糸はミスチルでなかった?カバー曲!中島みゆきの糸は?wiki

カバー曲!

BankBandから出されているアルバムは(Mr.Childrenの楽曲含め)カバーアルバムです。

Mr.ChildrenはBank Bandより12年早く活動しています。 ミスチルについては説明不要だと思うので割愛します

Bank Bandの桜井和寿さん、そして中島みゆきさんが歌う「糸」の歌詞の意味を調べると、結婚式にはとてもぴったりだなと感じました。

縦と横に織りなすことで出来上がった布というのは、まさに二人の絆であり、そう簡単にほどけないことも縁起のいい表現だと思いますし、今後はさらに定番化していくのではないでしょうか。

名曲

桜井さんの所属するBank Bandは、夏の音楽フェス「ap bank fes」で毎回のように披露しています。

「ap bank fes」というのは、Bank Bandが企業に支援を続けるための資金源として、そして地球の温暖化問題や環境汚染など、「エコ」の活動を訴えかける目的として活動が始まりました。

Bank Bandと糸の関連性

それではBankBandと糸の関係性はなんなのでしょうか。

実は、沿志奏逢は、全曲カバーアルバムとなっているため、糸もBank Bandのオリジナルではなく、中島みゆきさんのカバー曲なのです。

ミスチルの桜井さんがあまりやらないカバーということで、当時は注目を集めましたが、選曲が非常にマニアックなため、ファンのみぞ知るアルバムという印象が強かったのです。

沿志奏逢では、1曲目が中島みゆきさんの「僕たちの将来」で始まるため、唯一同じアーティストを2曲カバーしていることから、桜井さんがいかに中島みゆきさんをリスペクトしているかが分かります。

桜井さんの歌う「糸」中島みゆきさんの歌うそれとは、全く違う印象に仕上がっているのもあり、始めて聞く人は、オリジナルと勘違いしてしまう人も多いことでしょう。

Bank Bandのカバーをきっかけに、森山直太朗、JUJU、クリス・ハート、Goose house、植村花菜、岩崎宏美、つるの剛士などなど、実に様々なアーティストがカバーをするほど、人気の高い曲です。

糸の歌詞の意味は?

糸の魅力は、印象的なメロディーはもちろん、「糸」というキーワードから展開される歌詞の奥深さにあると思います。

糸の歌詞のサビ部分を転載してみます。

「縦の糸はあなた 横の糸は私
 織りなす布は いつか誰かを
 暖めうるかもしれない   」
「縦の糸はあなた 横の糸は私
 織りなす布は いつか誰かの
 傷をかばうかもしれない  」

この曲は、人の出会いがテーマにされているのですが、その出会いを1本の糸と糸が織りなす布として、例えられているんですね。

まさに、運命の赤い糸によって出会った二人が、いろんな経験や思い出を積み重ねることで、絆が深くなっていくようで、とても素敵な歌詞です。

そして、糸のラストの歌詞もまた、意味深なのです。

「縦の糸はあなた 横の糸は私
 逢うべき糸に 出逢えることを
 人は仕合わせと呼びます   」

歌を聞いただけでは「幸せ」と思いますが、歌詞では「仕合わせ」となっているところがポイントです。

仏壇のCMで女の子が「手のしわとしわを合わせてしあわせ、なーむー」と言っていたのも、なんか深いな~と感じたことがありました。

幸せとは、誰かと手を繋いだり、人との出会いそのものであって、必ずしも良いことだけではないということに気付かされます。

中島みゆき「糸」 本人ないので紹介

Youtubeの中島みゆきの糸です。

そして、中島みゆきさんの「糸」は1992年にアルバム「EAST ASIA」に収録されました。

1998年には、ドラマ「聖者の行進」の主題歌に起用されたことで、シングルとしてリリースされたのです。

野島伸司ドラマだったので、かなり話題になったのですが、ドラマのストーリーが障害者にスポットを当てたものであり、非常に重たいものだったのを覚えています。

そのため、正直な所このドラマのストーリーが、糸の持つ本来の意味とはマッチしていなかったなと感じました。

現在では様々なアーティストがカバーしている糸ですが、 一番初めにカバーしたのは2004年のBank Bandでした。
おそらくですが、結婚式ソングの定番となったのは、やはり桜井さんが、Bank Bandとしてカバーをしたことがきっかけだと思います。

るんですね。中島みゆきは「幸せ」とは書かずに「仕合わせ」としている。「仕合わせ」という言葉には幸せという意味もあるが、「めぐりあわせ・運命」という意味も

まとめ

’04年にミスチルの桜井和寿と小林武史と組んだ「Bank Band」でカバーしたのおかげで、この歌はメジャーになり、CMソングやバラエティ番組のBGMなどにも起用され、『糸』は徐々に広まった。桜井さんと凄さがわかる曲ですね。

ゲームができるようになりました。

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